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矢印
矢印

工事中の事故例(1)

注文住宅建築現場で、前日に塗料を拭いたウエスを土嚢袋と一緒に捨てたため自然発火してしまい、建築中の建物が焼失してしまい、隣接建物等にも類焼してしまった。

火事
損害額

約5,500万円

工事中の事故例(2)

給水ポンプ設置工事現場で、別業者によって現場まで搬入済の支給資材であるポンプを台車に載せて運搬する際に、台車が動かなかったため、現場までの搬入業者2名が気を利かせて台車の下に潜り込んで原因を探していたところ、台車上のポンプがバランスを崩して倒れて1名が下敷きとなり死亡、1名が骨折してしまった。

骨折
損害額

約2,690万円

工事中の事故例(3)

ビル新築工事現場で、夜間現場に侵入した第三者による放火により建設途中の建物が焼損してしまった。

放火
損害額

約2,020万円

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その他の事故例

ビル建設工事
管工事
機械器具設置工事
空調設備工事
電気工事
土木工事
道路工事
内装・建具工事
防水・塗装工事
木造建築工事

【事故の傾向】
工事中の物件の火災事故による高額な事故、強風や豪雨による事故、建設機械の転倒事故、引渡し後の漏水事故などが見られる。

発生状況 事故の内容 損害額
①工事中 ビル改修工事現場で、足場設置の際に足場の支柱の間隔を広く設定し過ぎてしまったことが原因で、足場が崩れ屋根を破損し、雨水が建物内に入って、施主の設備・備品などに損害が発生した。 約5,500万円
②工事中 ビル新築工事現場で、夜間現場に侵入した第三者による放火により建設途中の建物が焼損してしまった。 約2,020万円
③引渡し後 マンション新築工事の引渡し5年後に、外壁タイルの一部が剥がれ、落下した先に駐車中の車両に損壊を与え、さらに損壊した外壁の修理費用が発生してしまった。 約1,040万円
④工事中 ビル建設工事現場で、契約者がリースしたクレーン車を契約者の下請企業の従業員が中間杭打設工事で使用中に、クレーン車のフックがブームにあたり破損させてしまった。 約940万円
⑤引渡し後 ショッピングモール改装工事の引渡し後に、施工した個所の壁が突然20mにわたって崩れ、客4人が壁の下敷きとなり負傷し、さらに崩落した壁の復旧費用とその間のショッピングモールの休業損害も発生してしまった。 約690万円
⑥工事中、3 ビル建設工事現場で、作業のために契約者がリースしていたクレーン車を旋回した際に、同じく契約者がリースしていた発電機とクレーン車のブームが接触してしまい、クレーン車と発電機の両方とも破損してしまった。 約660万円
⑦工事中 建築工事現場で、契約者が新品で580万円で購入したばかりの、ナンバーがないミニショベルカーで砂利をならしている際、ミニショベルカーごと砂利から滑り落ち転倒し、ミニショベルカーを破損してしまった。 約600万円
⑧工事中 マンション建設現場で、下請企業の従業員がクレーンの玉掛けのワイヤー配置を誤ったことから、吊り上げ作業途中に鉄骨資材が落下してしまい、下にあった第三者のトレーラーを破損させてしまった。トレーラーの修理費用および修理期間中の休車損害が発生してしまった。 約360万円
⑨工事中 契約者が元請としてマンションの新築工事を請負、引渡して数か月後に、2階住戸床下配管の接着部分施工が不十分で水圧に耐えられず、階下の駐車場へ漏水。2階住戸の室内、駐車場の建物部分および駐車車両2台に汚損が発生してしまった。 約360万円
⑩工事中 ビル建設工事現場で、重機による掘削工事中、誤って埋設電線を切断してしまった。 約200万円

※実際に事故が起きた場合は、個別のご契約内容や事故の状況に応じて判断しますので、ご注意ください。
●個別の保険金支払い可否につきましては取扱代理店・扱者までご相談ください。また、保険商品に関する詳細につきましては、パンフレット等をご覧いただくか、取扱代理店・扱者にお問い合わせください。

【事故の傾向】
上下水道、室内配管工事などは、周辺他物への対物損害と、漏水事故が多い。室内管工事の引渡し後の事故は大半が漏水による事故。閉め忘れによるもの、工事中の管破損による事故が多くを占めている。

発生状況 事故の内容 損害額
①工事中 複合施設ビルにある2階温泉施設の給排水設備工事の現場で、排水通気管の接続不備が原因で、引渡し前の通水テスト時に階下パチンコ店に漏水。内装やゲーム機に損害が発生してしまった。 約3,590万円
②引渡し後 新築マンション配管工事引渡し後に、地中埋設排水管の接続忘れにより雑排水が漏出したことで地盤面が沈下、敷設した排水管が損壊して生活汚水が漏れ出し、マンションの土壌及び地下ピットを汚損してしまった。 約2,310万円
③引渡し後 マンション新築現場において屋上に非常用発電機と付属する燃料配管の設置工事を請け負い、完成後引渡しを行った。 配管の固定してはいけない箇所を固定していたため、振動によりオイルのパイプが破断、そこから1,500Lのオイルが流出し、屋上防水部分等に損害が発生してしまった。 約1,360万円
④工事中 ビル2階の美容室の新設に伴う給排水設備工事現場で、配管の接続先を間違えた状態で止水栓を開いたことが原因で、一時的に現場を離れている間に漏水し、階下の店舗に損害が発生してしまった。 約1,200万円
⑤引渡し後 マンション一室の給水蛇口交換工事引渡し後に、給水管の差し込み不足が原因で、配管が外れ漏水し、階下入居者の家財に損害が発生してしまった。 約190万円
⑥工事中 配管新設工事引渡し後に、配管の差し込み不足かつ未接着であったことが原因で接続部から漏水し、内装に損害が発生してしまった。 約570万円
⑦工事中 管工事現場で、元請から借用したユンボを使用中、バランスを崩して転倒させ、キャビンのガラス等に損害が発生してしまった。 約510万円
⑧工事中 部品製造工場の給排水管修繕工事現場で、制水弁の操作を誤ったことが原因で、錆等の異物が給水管に混入し、生産ラインの商品に損害が発生してしまった。 約500万円
⑨工事中 河川敷に隣接する温泉施設機器のメンテンンスを請け負った。ポンプのオイル交換を行い、古いオイルを容器に詰めて搬出する際に、作業員が転倒して容器を倒してしまった。容器から漏れ出したオイルがポンプ室周辺と河川敷の土壌の汚染ならびに河川へ流出し、薬剤による中和作業費用、オイルフェンスの設置費用が生じてしまった。 約500万円
⑩工事中 取水施設設備工事現場で、重機の操作を誤り、元請から支給され、取り付け予定で保管中の除塵機を損壊させてしまった。 約200万円

※実際に事故が起きた場合は、個別のご契約内容や事故の状況に応じて判断しますので、ご注意ください。

●個別の保険金支払い可否につきましては取扱代理店・扱者までご相談ください。また、保険商品に関する詳細につきましては、パンフレット等をご覧いただくか、取扱代理店・扱者にお問い合わせください。

【事故の傾向】
設置中の機械落下などにより、高額な産業用機械を破損してしまったり、機械の設置ミスが原因で、取引先の工場の休業損害を発生させてしまうなど、損害額が高額となることがある。

発生状況 事故の内容 損害額
①工事中 給水ポンプ設置工事現場で、別業者によって現場まで搬入済の支給資材であるポンプを台車に載せて運搬する際に、台車が動かなかったため、現場までの搬入業者2名が気を利かせて台車の下に潜り込んで原因を探していたところ、台車上のポンプがバランスを崩して倒れて1名が下敷きとなり死亡、1名が骨折してしまった。 約2,690万円
②工事中 工業排水貯留用タンク交換工事現場で、作業中の雨が支給材であるタンク内に侵入しないように空気弁にテープで養生した。タンク設置後、養生テープを外すことを失念したまま、テストとして排水したところ、空気弁が塞がれていたことでタンク上部が負圧によりへこんでしまった。 約1,510万円
③引渡し後 タワーパーキングの点検のため一部センサーをオフにし、そのまま引き渡したことが原因で、パレットの傾きを制御出来ず車両が落下。落下時に他の駐車車両20台およびタワーパーキング建物にも接触し破損。建物修理費、車両修理代・代車費用が発生した。 約1,400万円
④工事中 工場の特殊機械設置工事現場で、発注者支給の特注のマシニングセンタを運搬していた際に落下させ、別の工作機械も倒してしまった。マシニングセンタだけでなくこの工作機械も損壊したことで、工場のラインが停止、休業損害も発生してしまった。 約1,230万円
⑤工事中 下水処理場の排水処理設備に元請から支給された送風機を設置する工事現場で、送風機内の給油配管に、設置後に剥がすべき防錆用の養生テープを残したまま減圧状態で試運転行ってしまい、送風機の軸が破損してしまった。 約950万円
⑥引渡し後 菓子製造工場のチョコレート成型機械設置工事引渡し後に、機器内部の部品設置ミスが原因で金属部品同士が接触して生じた金属片が、チョコレート100ケース分に混入してしまった。 約490万円
⑦工事中 産業機械設置工事現場で、天井クレーンで発注者から支給された機械を設置するために吊って移動させていた際に、バランスを崩し設置予定の機械が落下し破損してしまった。 約470万円
⑧工事中 支給された射出成形機械の搬入設置現場で、リース業者から借りていたカニクレーンで機械を吊り上げて移動している際に、クレーンの使用方法を誤りブーム部分が脱落し、工場の床に落下、機械と床および借用クレーンも破損してしまった。 約310万円
⑨工事中 産業用パイプ製造工場の装置移設工事現場で、装置の搬出入時に使用する機械を搬入する際に、工場内業務用エレベーターの扉にぶつけて扉を破損してしまった。 約310万円
⑩工事中 薬品工場の機械据付工事現場で、工場床に養生シート、べニア、鋼板を引いて養生をしたが、養生の設置の仕方に問題があり、搬入機械の重量に耐えられず床に変形や、めくれ等の損傷が発生してしまった。 約220万円

※実際に事故が起きた場合は、個別のご契約内容や事故の状況に応じて判断しますので、ご注意ください。
●個別の保険金支払い可否につきましては取扱代理店・扱者までご相談ください。また、保険商品に関する詳細につきましては、パンフレット等をご覧いただくか、取扱代理店・扱者にお問い合わせください。

【事故の傾向】
周辺を他物に囲まれて行う作業のため、工事中/引渡後ともに、対物事故が多い。火災、漏水や資材落下などの事故が多い。

発生状況 事故の内容 損害額
①工事中 店舗のエアコン入替工事で、室外機を運搬中に手が滑り、室外機が階段から落下、店舗の階段や壁、施主所有の業務用精密機械を破損させてしまった。 約640万円
②引渡し後 ビル全館エアコン入替工事引渡し1年後に、漏水事故が発生。原因は工事の際に切断した水冷式エアコンの配管に蓋をしていたキャップが、水圧により徐々に緩み外れたため。配管内の循環水が大量に漏水し、天井が落下、PCやサーバーが損壊してしまった。 約500万円
③工事中 エアコン洗浄作業現場で、誤った濃度の洗浄剤を使用したことが原因で、清掃したエアコン10台全てに損害が発生してしまった。 約460万円
④工事中 工場の空調設備改造工事現場で、作業員が天井内部での作業中に足を滑らせて軽天下地に落下し、天井を広範囲にわたり破損してしまった。 約330万円
⑤工事中 新築住宅工事現場で、エアコン取付工事のみを請け負い、エアコン配管設置のため壁をコア抜きしたが、位置の確認不足が原因で、穴をあける予定ではなかった壁内部の壁面筋交いを切断してしまった。 約320万円
⑥工事中 病院の空調設備のメンテナンス作業現場で、作業員がつまずき病院の既存の冷房用冷却水の循環装置に強く衝突してしまい、内部の圧縮機部分を破損してしまった。 約180万円
⑦工事中 自社で販売したエアコンの設置現場で、エアコンの配線接続を誤ってショートさせてしまい、エアコンの基盤が損傷したため全損になってしまった。 約180万円
⑧引渡し後 ホテル空調設備工事引渡し後に、配管の接続が不十分で冷媒ガスが漏れ、同時に漏水してしまい、天井クロスに損害を与え、冷媒ガスの再充填も必要になってしまった。 約160万円
⑨工事中 工場内空調の換気改善工事現場で、設置目的で保管中の自社調達した2台の換気用ファンが、水災により水没し使用不能になってしまった。 約120万円
⑩工事中 野菜貯蔵庫の空調設備メンテナンス作業現場で、誤配線が原因でこの貯蔵庫を破損してしまった。 約100万円

※実際に事故が起きた場合は、個別のご契約内容や事故の状況に応じて判断しますので、ご注意ください。
●個別の保険金支払い可否につきましては取扱代理店・扱者までご相談ください。また、保険商品に関する詳細につきましては、パンフレット等をご覧いただくか、取扱代理店・扱者にお問い合わせください。

【事故の傾向】
大半が工事中の対物事故。配線ミスによるものや過電流によるもの、高所作業により物を落下させたことに起因する事故が多い。

発生状況 事故の内容 損害額
①工事中 高圧線鉄塔補強工事のため、地上40mの高さでアーム部材を切断し、サンダーで仕上げを行なっていたところ、養生不足のため、鉄粉が飛散してしまい、近隣の民家の屋根や駐車車両等に付着してしまった。 約1,970万円
②工事中 宿泊施設の通信工事で、工具で配線を引っ張り作業をしていた際に塩ビ製の給湯管に工具があたり給湯管を破損、水漏れが発生し、施設の建物損害および休業損害が発生した。 約1,710万円
③工事中 照明工事のため、自社で仕入れた資材と元請からの支給資材を、工事現場に保管していたところ、強風の予報があるにも関わらず十分な養生・固定等を行わなかったために飛散し破損させてしまった。 約900万円
④工事中 工場の電気設備工事において、特別高圧受変電設備への切り替えを行う際にケーブルの片側を外し忘れて送電した為、取り外された側がショートし、既設の周辺ケーブルと自社で用意・設置した電線等がそれぞれ破損してしまった。 約720万円
⑤工事中 LEDライト設置工事で、施工ミスにより引き渡し後にLEDライトのケーブルから出火し、請負範囲外の外壁と設置したケーブルを焼損させた。 約630万円
⑥工事中 工場の改修工事現場で、夜間窃盗犯に工事場内部に侵入され、保管していた自社調達の施工途中の幹線(銅線)とその他資材が盗難にあってしまった。 約460万円
⑦引渡し後 電気設備点検終了後、作業のために落としていた冷凍庫用のブレーカーを戻し忘れたため、引き渡し後に庫内の冷凍食品が腐ってしまった。 約450万円
⑧工事中 電柱新設後にケーブルを新設柱へ移動させようと旧柱からケーブルを外した際、誤って張力をかけ過ぎてしまい、同ケーブルから直接建物へ引き込んでいる家屋の引込線接続部周辺の外壁が剥がれ落ちたうえ、下に停めてあった車両に接触して破損させた。 約210万円
⑨工事中 自社調達の太陽光パネルの取付け作業中にパネルを落下させてしまい、下にあった既設の浄化槽にパネルが接触し、パネルと浄化槽がそれぞれ破損してしまった。 約130万円
⑩工事中 元請から支給されたネオンサインの設置工事中、過電流によりその設置しているネオンサイン自体を破損させてしまった。 約110万円

※実際に事故が起きた場合は、個別のご契約内容や事故の状況に応じて判断しますので、ご注意ください。
●個別の保険金支払い可否につきましては取扱代理店・扱者までご相談ください。また、保険商品に関する詳細につきましては、パンフレット等をご覧いただくか、取扱代理店・扱者にお問い合わせください。

【事故の傾向】
工事中の事故が大半を占める。対物事故は重機による埋設物破損事故や誤操作による他物破損。対人事故は重機の運行不注意によるものや、夜間等無人の工事現場の養生不十分によるもの。

発生状況 事故の内容 損害額
①工事中 ビル建替えに伴う地中障害物撤去工事現場で、一次下請として自走式杭打機でケーシングを抜き吊った状態で旋回させたところ操作ミスでバランスを崩して横転し、別業者の特殊重機が下敷きとなり損壊させてしまった。 約1億6,940万円
②工事中 治水工事現場で、重機で矢板鋼板を打ち込んでいた際に、埋設物の事前調査が不足していたことが原因で、埋設されていた下水管に接触し破損、応急処置含む仮復旧費用、本復旧費用が発生してしまった。 約3,050万円
③工事中 造成工事現場で、使用していた重機の油圧パイプが破断したことが原因で、機械オイルが広範囲に飛散し近隣の住宅と、車両12台に損害が発生してしまった。 約2,510万円
④工事中 ビルの前の下水道工事現場で、ビルから排出される汚水の排水管を工事のために一時的に封鎖して工事をしていたが、排水ルートの確保を怠ったことが原因で、行き場を失った汚水が逆流して漏れ出し、複数の店舗に休業損害を含む損害が発生してしまった。 約1,820万円
⑤工事中 土地造成工事現場で、重機で石を積み込む際に、誤って元請から借用していたキャタピラ式キャリアダンプの荷台に石を落とし、荷台および車両を破損させてしまった。 約1,300万円
⑥工事中 配水管敷設工事現場で、自動車保険に未加入のバックホーで掘削作業を行った際に、バケットの操作を誤って地中にある光ケーブルを引っ張って切断してしまった。 約1,150万円
⑦引渡し後 マンション新築工事現場で、二次下請として掘削作業の際に、リースした重機で吊り下げた資材の荷重のバランスが崩れたことが原因で、重機が横転し損壊してしまった。 約1,000万円
⑧工事中 土工工事現場で、リースのブルドーザーが工事現場から盗難されてしまった。 約570万円
⑨工事中 下水道災害復旧工事現場で、地盤改良のための削孔作業中に重機を誤って埋設の上水道管に接触させたことが原因で、上水道管に損害が発生してしまった。 約530万円
⑩工事中 芝生の敷き込み工事現場で、芝生を敷き込み後、芝刈り機で芝生の手入れをしていたところ、飛び石により、隣接する企業の研修施設の特注の窓ガラス4枚を割ってしまった。 約500万円

※実際に事故が起きた場合は、個別のご契約内容や事故の状況に応じて判断しますので、ご注意ください。
●個別の保険金支払い可否につきましては取扱代理店・扱者までご相談ください。また、保険商品に関する詳細につきましては、パンフレット等をご覧いただくか、取扱代理店・扱者にお問い合わせください。

【事故の傾向】
工事中の事故が多い。土木工事同様、対物は埋設物の破損による事故や、重機の操作に起因する事故が大半。対人事故も重機操作によるものや工事現場への落下事故が多い。

発生状況 事故の内容 損害額
①工事中 道路改良工事現場で、土質改良のために生石灰をバックホーにて散布した際に、周囲よりも土壌中の水分量が多かった場所において生石灰と土壌中の水分とが急激な化学反応を起こして突沸状態になり、発生した水蒸気と共に消石灰が空中に巻き上がり、風に煽られ広範囲に飛散し近隣住戸及び車両を汚損してしまった。 約3億620万円
②工事中 道路工事現場で、バーナーを使用してアスファルトの部分補修を行った際に、養生不足が原因でバーナーの炎が作業箇所に隣接する建物に引火し、住宅および店舗が焼損、店舗の休業損害も発生してしまった。 約2,020万円
③工事中 道路工事現場で、自動車保険のないユンボを旋回したところ、その横の別の工事現場へ建築資材の搬入作業を行っていた別業者のクレーン車のアウトリガー部分にアームをぶつけアウトリガーが折れ曲がり、加えてクレーン車のフレームまで破損させてしまった。 約1,600万円
④工事中 道路工事現場で、交差点に隣接する歩道部分へ歩行者防護用のガードポールを埋め込む作業中に、誤って水道管(本管)に接触し、破損させてしまった。 約1,250万円
⑤工事中 下請として入った道路舗装工事現場で、自動車保険のないユンボをバックで移動させた際に、元請が手配していた警備誘導員に接触し、ケガを負わせてしまった。 約1,040万円
⑥工事中 道路工事現場で、ユンボのバケットが現場内から道路側にはみ出した状態であったにもかかわらず、周囲を確認しないまま旋回してしまい、通りかかった原付運転手の左肩にバケットが接触、運転手が転倒して鎖骨とろっ骨を骨折してしまった。 約680万円
⑦工事中 舗装工事現場で、重機を使用して既存アスファルトの撤去作業中、アスファルト下に埋設されている光ケーブルを破損させてしまった。 約630万円
⑧工事中 林道災害復旧工事現場で、リースしたバックホウを使って撤去する倒木をダンプカーまで運搬中に、バックホウごと斜面から転落して、バックホウを損壊してしまった。 約600万円
⑨工事中 道路工事現場で、元請から借用していたショベルカーで作業中、足場が悪くバランスを崩して横転、ショベルカーを損壊させてしまった。 約380万円
⑩工事中 道路舗装工事現場で、重機でアスファルトのガラをダンプに積込む際に、重機の操作を誤り、隣接する住宅の目隠しフェンスにガラを落下させ破損させてしまった。 約210万円

※実際に事故が起きた場合は、個別のご契約内容や事故の状況に応じて判断しますので、ご注意ください。
●個別の保険金支払い可否につきましては取扱代理店・扱者までご相談ください。また、保険商品に関する詳細につきましては、パンフレット等をご覧いただくか、取扱代理店・扱者にお問い合わせください。

【事故の傾向】
周辺を他物に囲まれている中で作業を行うため、事故発生の頻度が高い。工事中に天井や壁内の配管を誤って切断したり、資材の運搬や落下で既存の他物に傷をつけてしまうなどの事故が多い。

発生状況 事故の内容 損害額
①工事中 テナントビル2階店舗の内装工事現場で、天井裏の給水管を誤って切断してしまい、1階店舗の内装や什器備品、商品が水浸しになり、休業損害も発生してしまった。 約4,030万円
②引渡し後 精肉加工工場の内装工事引渡し後に、天井裏断熱材の施工不良があり断熱不良が生じた。その結果、室内冷気が天井裏にたまり結露が発生し、照明などの電気設備や天井ボード、断熱材などを損壊させてしまった。 約1,700万円
③引渡し後 マンション新築工事現場の内装工事引渡し後に、廊下の天井ボードを固定させるアンカーの間隔を仕様より広くしてしまっていたことから、天井ボードが自重により落下、その際天井ボード裏の電気配線が引っ張られ、他業者が施工した電気設備にも損壊が発生してしまった。 約1,590万円
④工事中 介護老人施設新築工事現場で、内装工事だけを請け負った業者が溶接作業中、火花を養生外へ飛散させ、元請施工部分の建物に火災を発生させてしまった。 約950万円
⑤引渡し後 商業施設内に木製の植栽ボックスを設置する工事の引渡し後に、別業者が土を入れ植え込み作業を行ったところ、植栽ボックスの接合部分の金具取付不備により土圧に耐えられずに破損、中の土ならびに植栽等が流出してしまった。 約690万円
⑥引渡し後 カフェのリフォーム工事の引渡し後に、オープンキッチンに設置した吊り戸棚の接地面に補強を施さずに天井の石膏ボードにビス留めのみで取り付けていたことが原因で、開店後に、戸棚ごと落下、床やシンク、食器等に損害が発生、来店客がケガをしてしまった。 約530万円
⑦工事中 マンション新築工事現場で、内装工事中、天井の下地材(軽量鉄骨)の切断作業時の火花が、元請が設置したガラスに飛び、ガラスが焼けてしまった。 約500万円
⑧工事中 住宅のリフォーム工事現場で、この住宅を訪問していた介護士が、工事のために床に開けた穴に躓き転倒し足を骨折、後遺障害が残ってしまった。 約320万円
⑨工事中 商業ビルに入っているテナント店舗の内装工事現場で、資材を運んでいた際に、誤って資材をぶつけエレベーターの扉や内側の壁面に複数の傷をつけてしまった。 約310万円
⑩工事中 内装リフォーム工事現場で、フローリングの張替え作業後、ワックス不要のフローリング材にも関わらず、取扱説明書を確認しないまま水性のワックスを塗布したため、フローリング材がワックスを吸い込み変形してしまった。 約280万円

※実際に事故が起きた場合は、個別のご契約内容や事故の状況に応じて判断しますので、ご注意ください。
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【事故の傾向】
対物事故が大半であるが、防水工事は、工事中/引渡し後の漏水事故、塗装工事は塗料飛散事故など、高額事故の発生が多く被害者が多数になる傾向がある。

発生状況 事故の内容 損害額
①工事中 ビル新築工事現場で、鉄骨の塗装をする際に養生もせずに高所作業車の上で吹付け作業をした結果、強風で塗料が飛散して近隣に駐車中の車両250台を汚損してしまった。 約5,140万円
②引渡し後 ビル外壁修繕工事の引渡し後に、外壁タイルの目地に注入した樹脂が既存のタイルと化学反応を起こし、この既存のタイルを変色させてしまった。 約1,070万円
③工事中 マンション屋上の防水改修工事現場で、既存の防水シートをはがし、新しい防水シートを貼る作業をしていたところ、雨天となった。養生不足により雨水が複数の部屋へ侵入し、家財のクリーニング費用や仮住居の費用が発生してしまった。 約970万円
④工事中 2階建賃貸アパートの屋上防水層の撤去ならびに再施工工事現場で、既存防水層撤去後の養生の固定不足から養生が風で飛ばされ雨水が入り込み、天井や壁などの建物内装の他、入居者の家財を汚損させた。 約840万円
⑤引渡し後 プールサイドの防水工事の引渡し後に、施工の不備により防水層と既存シートの間に水が入り込み、防水層と既存のシートが腐食してしまった。 約570万円
⑥引渡し後 倉庫屋根塗装工事の引渡し後に、ケレン処理が不完全であったことが原因で、アスファルト塗装が剥がれ落ち、隣接敷地内を汚損してしまった。 約490万円
⑦工事中 防水工事現場で、台風の接近を予見できたにも関わらず、工事現場の一箇所にまとめて保管していた工事に使用予定の断熱用シートに対する養生が不足していたため、強風で近隣に飛散し近隣駐車車両および工事用資材(断熱用シート)を損壊させてしまった。 約370万円
⑧工事中 防水工事現場で、作業員が工具にこびり付いた付着物を落とすために、カセットコンロのバーナーで溶かしながらカッターで削り取っていたところ、側に置いてあった1斗缶の溶剤に引火して爆発し、屋上の換気用ダクトが燃えてしまった。 約280万円
⑨工事中 陸上競技場の外壁・屋根の改修工事現場で、塗装工事のため設置した足場と外壁を固定する金具を取り外し、その後再固定を失念したため、強風の影響で足場が100mに渡り倒壊してしまった。 約190万円
⑩工事中 屋上防水工事現場で、屋上防水面をトーチで熱していた際に、誤ってエアコン室外機に引火、同時に室外機から吸い込まれた火の粉が配管を通じて建物内にまで到達し、建物内部でも火災が生じてしまった。 約110万円

※実際に事故が起きた場合は、個別のご契約内容や事故の状況に応じて判断しますので、ご注意ください。
●個別の保険金支払い可否につきましては取扱代理店・扱者までご相談ください。また、保険商品に関する詳細につきましては、パンフレット等をご覧いただくか、取扱代理店・扱者にお問い合わせください。

【事故の傾向】
周辺他物(管理下財物)への事故が多い。工事中の物件の火災事故、自社所有・リース・レンタルした建設機械の損壊事故、引渡し後の漏水事故などが見られる。

発生状況 事故の内容 損害額
①工事中 注文住宅建築現場で、前日に塗料を拭いたウエスを土嚢袋と一緒に捨てたため自然発火してしまい、建築中の建物が焼失してしまい、隣接建物等にも類焼してしまった。 約5,540万円
②工事中 木造アパートのリフォーム工事現場で、ベランダの鉄骨の溶接作業中に熱伝導が原因で建物の板材が炭化したことにより出火し、居住者の家財に被害および近隣に駐車中の車両にも燃えカスが付着してしまった。 約950万円
③工事中 住宅新築工事現場で、塗料の防護シートに付着していた塗料が強風により飛散し、隣接の駐車場の車両19台を汚損してしまった。 約740万円
④引渡し後 木造アパートの新築工事引渡し後に、地中の排水管を地面に沿わせて設置すべきところ、配管と地面の間に隙間がある状態で設置したことが原因で、車の通行等の振動により配管の接続部分が割れ、漏水が発生し、隣家の池を汚損してしまった。 約460万円
⑤引渡し後 新築一戸建工事の引渡し半年後に、接着不良が原因で専門業者が設置したキッチンシンク下の内部の給水管が突然はずれ漏水が発生し、建物・家財などに濡れ損害を生じさせてしまった。 約340万円
⑥工事中 新築アパート工事現場で、整地作業中に契約者がレンタルしたショベルカーで無理に山場を越えようとして転倒してしまい、ショベルカーを破損させてしまった。 約260万円
⑦引渡し後 戸建住宅のバルコニー増築工事の引渡し後に、排水口と防水シートの設置の順序を誤ったことで隙間が生じ、そこから水が浸入、増築した部分と既存の笠木、タイル等を濡れ損させてしまった。 約240万円
⑧工事 太陽光パネル設置工事現場で、発注者からの支給資材であるソーラーパネルを取付け作業中、誤って落下させ、ソーラーパネル自体が壊れてしまった。 約200万円
⑨工事中 3階建てアパート新築工事現場で、外壁を塗装するために足場を組む際に、誤って足場材を隣のマンションの壁に接触させてしまい破損させてしまった。 約120万円
⑩工事中 建設現場で契約者がレンタルしたコンプレッサーをトラックに積み込む際に誤って落下させ、そのコンプレッサー自体を損壊させてしまった。 約90万円

※実際に事故が起きた場合は、個別のご契約内容や事故の状況に応じて判断しますので、ご注意ください。
●個別の保険金支払い可否につきましては取扱代理店・扱者までご相談ください。また、保険商品に関する詳細につきましては、パンフレット等をご覧いただくか、取扱代理店・扱者にお問い合わせください。

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会社名 イーサポート株式会社
設立 2017年9月1日
所在地 〒840-0815
佐賀県佐賀市天神1丁目2-55
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TEL 0952-37-3356
FAX 0952-37-3359
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業務内容 総合保険代理店

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